【ホットスポット】村上が歩いた線路の先に何がある!?妹は一体誰かも考察してみた!

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ドラマ『ホットスポット』は、バカリズムさん脚本の人気ドラマです。

第六話で散歩に出かけた村上(小日向文世)が、怪しい行動を見せていました。

『アナザースカイ』風の語りでは、妹がいるという新情報も。

この記事は、【ホットスポット】村上が歩いた線路の先に何がある!?妹は一体誰かも考察してみた!というテーマでお送りします。

目次

【ホットスポット】村上が歩いた線路の先に何がある!?

第六話で長期宿泊客の村上が「散歩に出かけてくる」とフロントに声をかけて出ていきました。

村上と言えば、富士山を意味深な眼差しで見つめている姿が何度も映し出されており、「この人何かある!」と視聴者全員が感じていたことでしょう。

ここにきてもっと怪しい行動が見られたんです。

村上は立ち入り禁止になっている廃線とみられる線路を歩き、どこかへ消えていきました。

番組公式ページの地図を見たところ、この線路の先にはトンネルがある様子。

引用:フォトスポット

トンネルってよく宇宙人やタイムスリップの拠点になる場所ですよね。

浅田次郎の小説『地下鉄に乗って』ではトンネルを潜るとタイムスリップするという設定でしたし、アメリカのSF映画『タイムトンネル』では、トンネルそのものが時間旅行をする装置になっていました。

第七話のラストで村上は未来人であることを明かしたので、このトンネルがタイムスリップの拠点であることは間違いなさそうです!

第八話で例のトンネルを潜ると未来と行き来できることが判明しました。

【ホットスポット】村上の妹は一体誰かも考察してみた!

第六話で村上が散歩しながら雰囲気に浸っていたとき、妹というワードが出てきました。

「この通りを歩くと幼いころの淡い記憶が蘇る」
「休日に、父の運転する車の助手席で見たこの富士山」
「後部座席では、を抱いた母が」

アナザースカイ風の語りだったのが笑いを誘いました。

村上は受験生の上村と同一人物だという疑惑がありますが、上村にも妹がいるんですよね!

第七話に家族でレイクホテル浅ノ湖を訪れたとき、両親と上村、妹の4人でした。

村上の回想に登場するメンバー構成と同じですよね。

村上が上村の再訪を気にしていましたし、村上自身もホテルに昔泊まりに来た思い出があると語っていました。

2025.3.3追記 村上と上村は同一人物で、村上が回想で語っていた妹は、上村の妹だと判明。

もし今回宿泊しているのが角部屋なら、角部屋の幽霊が妹である可能性もあります。

村上は、この辺りの景色を撮影しながら、「ずっと変わらないといいね」という意味深な言葉も残していますし、この先この地に何かが起こることを示唆しているのでしょう。

例えば、富士山が噴火に巻き込まれて妹が命を落としてしまい、ホテルの地縛霊になっているということも考えられますね。

2025.3.3追記 50年後では、妹はおばちゃん(健在)と語っていたので、幽霊説はなさそうです。

まとめ 【ホットスポット】村上が歩いた線路の先に何がある!?妹は一体誰かも考察してみた!

ドラマ『ホットスポット』で村上が歩いていた線路の先には何があるのか、妹は誰なのかも考察しました。

地図によると、線路の先にはトンネルがあり、トンネルが宇宙空間やタイムトラベルの拠点になっている可能性があります。

村上と上村は同一人物だという考察があり、第七話で上村には妹がいることが明かされて、ますますその可能性が高くなってきました。

もし今回宿泊したのが角部屋なら、角部屋の幽霊=妹という展開もあり得るかもしれません。

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