ドラマ『ホットスポット』は、バカリズムさん脚本の地元系エイリアン・ヒューマン・コメディです。
宇宙人の高橋は、第七話で宇宙人バレの危機に陥りますが、何とか難を逃れました。
しかし、高橋は現在54歳ですが、こんな調子で今までよく宇宙人だとバレずにやってこれたなぁと思うのは、私だけでしょうか。
この記事は、【ホットスポット】高橋が今まで宇宙人だとバレなかった理由3選!50年以上隠してたのに話したのはなぜ?というテーマでお送りします。
【ホットスポット】高橋が今まで宇宙人だとバレなかった理由5選!
宇宙人の高橋が、今まで50年以上宇宙人だとバレずになってこれたのはなぜでしょうか。
ここ最近の高橋の行動を見ていると、清美と会う前にとっくにバレていてもおかしくないですよね。
考えられる理由を5つ考察してみました。
宇宙人だとバレなかった理由①見た目は普通のおじさん
高橋が宇宙人だとバレなかった理由は、見た目は普通のおじさんだからです。
高橋はどこにでもいそうな50歳のおじさんで、昔から目立つ容姿や性格ではなかったと推察されます。
仮に疑わしい場面があったとしても、「この人が宇宙人のはずない」と思われ、スルーされてきたのではないでしょうか。
宇宙人だとバレなかった理由②能力を多用してなかった
高橋が宇宙人だとバレなかった理由は、能力を多用してなかったからです。
高橋と清美は長い間一緒に働いていましたが、清美の事故を助けるまでは、高橋の能力が知られることはありませんでした。
なるべく目立たないように、最低限のシーンでしか能力を使っていなかったのだと思います。
もしかすると、自分の友達にも能力のことを一切話したことはなかったのかもしれません。
事故がきっかけで清美に宇宙人であることを告げてしまったことで、人生が狂いだしたように思います。
宇宙人だとバレなかった理由③秘密を守らせていた
高橋が宇宙人だとバレなかった理由は、秘密を守らせていたからです。
第七話で岸本を脅したように、自分の正体を知った人物に対して、「私の能力はこれだけではない」「詮索すると不幸なことが起きる」などと言って、脅しまくっていたのかもしれません。

宇宙人だとバレなかった理由④地元密着の生活
高橋が宇宙人だとバレなかった理由は、地元密着の生活を送っていたからです。
富士浅田市で普通に育って、地元のホテルで働いて、とにかく普通の生活を送ってきたことで、多くの人の目に触れることもなく、穏やかな地元ライフを送っていたのでしょう。
ずっと地元にいたことでが正体を隠す助けになっていたと考えます。
宇宙人だとバレなかった理由⑤記憶を消していた
高橋が宇宙人だとバレなかった理由は、正体がバレたら相手の記憶を消していたからです。
高橋は記憶を操る能力を持っており、本当にやばい状況になったら、記憶を消して難を逃れていたのではないでしょうか。
岸本が持っていた宇宙人の証拠映像(ドラレコ)を消したのもその一環だったのかもしれません。
もしかしたら、清美たちの記憶も、最終的には消されることになるのかもしれないですね。
記憶を消すというと、宇宙人ではなく超能力者である可能性もありそうです。

【ホットスポット】高橋は長年隠してたのに宇宙人だと話したのはなぜ?
高橋は50年以上、宇宙人であることを隠し通してきたのに、清美たちに話したのはなぜだったのでしょう。
正直、交通事故に遭った時、宇宙人と明かさなくても、やり過ごせたんじゃないかと思います。
清美が詰め寄ったわけでもなく、自分から進んで宇宙人だと明かしていましたよね。
今まで宇宙人であることを隠してきたけれど、実は高橋はずっと孤独だった可能性があります。
高橋の性格を見る限り、何だかんだお人よしだし、周りにすごいって言われたいし、何より話好きですよね。
清美に好感を持っていた高橋は、清美になら自分の秘密を共有してもいいと思ったのではないでしょうか。
もしかすると、高橋が清美を助けたのは偶然ではなく、事故が起こることを知っていたということはないでしょうか。

まとめ 【ホットスポット】高橋が今まで宇宙人だとバレなかった理由5選!50年以上隠してたのに話したのはなぜ?
ドラマ『ホットスポット』で、高橋が今まで宇宙人だとバレずに過ごせたのはなぜかを考察しました。
高橋の正体は清美の事故を助けて以降、急速に広まっています。
この調子でなぜ今までバレずにやってこれたの!?と疑問に思いますよね。
高橋は今までは、
- 見た目は普通のおじさん
- 能力を多用してなかった
- 秘密を守らせていた
- 地元密着の生活
- 記憶を消していた
などの理由から、宇宙人だとバレずにやってこれたと思われます。
しかし清美の事故をきっかけとして、思い切って正体を打ち明けたことによって、人生が狂い始めています。
この先、高橋の正体はどこまで広まってしまうのか、今後の展開に目が離せませんね。
