ピン芸人の田津原理音(たづはらりおん)さん。
検索ワードには、『田津原理音 470点』という表示があるのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?
今回は、田津原理音さんが、『470点』と検索されるのは何の点数なのか?R-1の最高得点だったのかも調べました。
田津原理音が『470点』は何の点数?
田津原理音が『470点』は何の点数なのでしょうか?

田津原理音さんの検索ワードに『470点』とあるのは、2023年のR-1グランプリ決勝戦での田津原理音さんの点数だったからです。
さらに、この点数が検索されるのは、田津原理音さんのR-1グランプリの優勝にやらせ疑惑が浮上していたからです。
2023年のR-1グランプリ決勝戦で、田津原理音さんがネタを披露する前に出演したYes!アキトさんがネタを披露した際の採点結果が表示された場面。
ほんの一瞬『田津原理音 470点』という文字がモニターに表示されました。
まだ出番になっていなかった田津原理音さんの点数が表示され、さらに実際にネタを披露した際の採点結果も『470点』だったことから、やらせではないかという説が浮上しました。
実際のところは、リハーサルの時に仮に表示した点数を消し忘れて表示されてしまったという運営側のミスだったことが分かっているのですが、インパクトがあったことから、『田津原理音 470点』という検索ワードが残っている状態です。

田津原理音が『470点』はR-1の最高得点だったのかも調査!
田津原理音が『470点』はR-1の最高得点だったのでしょうか?
Xより引用
歴代優勝者の得点を見てみましょう!
開催年 | 優勝者名 | 優勝得点 |
第3回 2005年 | ほっしゃん。 | 478点 |
第4回 2006年 | 博多華丸 | 450点 |
第5回 2007年 | なだぎ武 | 456点 |
第6回 2008年 | なだぎ武 | 474点 |
第7回 2009年 | 中山功太 | 683点 |
第8回 2010年 | あべこうじ | 658点 |
第19回 2021年 | ゆりやんレトリィバァ | 663点 |
第20回 2022年 | お見送り芸人しんいち | 463点 |
第21回 2023年 | 田津原理音 | 470点 |
2011年~2020年は、R-1グランプリは開催されていますが、採点制ではなくトーナメント制やX(当時はツイッター)投票での審査だったため、「採点制」の得点だけを載せています。
最高得点は、2005年に開催された第3回R-1グランプリで優勝したほっしゃん。さんの478点でした。
田津原理音さんの470点は、最高得点ではありませんが、優勝得点の中でも高得点という事が分かります。
まとめ
田津原理音が『470点』は何の点数?R-1の最高得点だったのかも調べました。
田津原理音さんが『470点』と検索されるのは、2023年のR-1グランプリでの得点で、やらせ疑惑も浮上した得点だったから。
『470点』という点数は、R-1グランプリでの最高得点ではありませんが、優勝得点の中でも高得点。
という事がわかりました。
田津原理音さんのこれからの活躍を応援しています!
