ピン芸人でフォトグラファーの田津原理音(たづはらりおん)さん。
2023年のR-1グランプリで優勝し、今後が期待されている田津原理音さんですが、そもそもお笑いを始めたきっかけとは何だったのでしょうか?
今回は、田津原理音さんがお笑いを始めたきっかけについてと、初舞台はいつだったのかも調べました。
田津原理音がお笑いでカードネタを始めたのは
田津原理音がお笑いを始めたきっかけを見てみましょう!
Xより引用
中学2年の時に見た『M-1グランプリ』です。
NON STYLEさんが優勝した年(2008年)なんですけど、その姿がめちゃくちゃカッコよくて、お笑い芸人になろう、と決めました。もともとは漫画家になりたいと思っていたんですけど、その日からは完全にお笑い芸人にシフトしました。
中学生の頃は、相方もいないのに自分で漫才のネタを書いてました。
タウンワークマガジンより引用
田津原理音さんは、2023年のインタビューで、お笑いを志したキッカケは、NON STYLEさんがM-1グランプリで優勝したときだったとコメントしています。
NON STYLEがM=1グランプリで優勝したのが2008年。
田津原理音さんが中学2年の時です。その日からお笑い芸人になると決めてネタを書いていたという事ですが、元々は漫画家になりたかったという事なので、ストーリーを考えることが好きだったことが分かりますね!
そして、ピン芸人として活動している2025年になって、『田津原理音さんのイラストが好き!』という声が上がっているのは、中学時代まで漫画家になりたいと思っていたこととも影響しているのではないでしょうか!
中学生でテレビで見た漫才をきっかけにお笑いの道に進んだ田津原理音さんですが、初めての舞台はいつだったのでしょうか?
田津原理音のお笑いの初舞台はいつだったのか?
田津原理音がお笑いで初舞台を踏んだのはいつだったのでしょうか?
肉離れ乗り越えてみた!!! pic.twitter.com/WRNOWwRLEU
— 田津原理音(田津原理音) (@pen_my) June 26, 2024
高校2年生の時の文化祭が、田津原理音さんの初舞台です。
どんなネタだったのか詳細は分かりませんが、当時は漫才をやっていて、コンビ以外で活動するという発想はまったくなかったようなので、漫才を披露したのではないでしょうか。
田津原理音さんが高校2年生の時初舞台についての記載はないのですが、高校最後の文化祭では、ダンスを披露。どんなダンスかは不明ですが、カッコいいダンスだったのか?面白いダンスだったのか気になりますね!
高校生の頃から目立ちたがり屋で、一発ギャグやダンスをやっていたそうなので、学校でも目立つ存在だったようです。
そして運命の出会いも高校最後の文化祭。
『僕のファンです、サインください』と声をかけてくれた女の子が、その後11年間交際が続くことになる彼女だったのは有名な話ですね。
彼女との馴れ初めがドラマにもなりそうなシチュエーションにも関わらず、田津原理音が結婚しない理由はあるのか詳しく知りたいからはこちらをご覧ください↓

まとめ
田津原理音がお笑いを始めたきっかけが衝撃的!初舞台はいつだったのかも調べました。
田津原理音さんがお笑いを始めるきっかけになったのは、2008年のM-1グランプリで優勝した時のNON STYLEをみてカッコいいと思ったから。
初舞台は、高校2年生の時。ネタの詳細は不明。
という事が分かりました。
今後の田津原理音さんの活躍が楽しみですね!
