2025年の考察が止まらないドラマ【御上先生】。
第4話では、文化祭に文科省が来ることが決まり、ひと悶着ありそうな兆しがあります。
そこで今回は、【御上先生】文化祭に文科省が来る理由を考察、誰が仕向けたのかも調べました。
【御上先生】文化祭に文科省が来た理由を考察!
【御上先生】で、文化祭に文科省が来る理由を考察しました。
Xより引用
槙野:それにしてもすごいですね。副大臣が視察。
塚田:それだけ注目されている高校なんだよ。文化祭の地域住民の集まり方もすごくてね。
槙野:そうみたいですね。
塚田:滝沢さん、御上くんのことかわいがっていたからなぁ。絶対に恥をかかせないでくれよ。
槙野:承知いたしました。
御上先生と協力関係にある人物により、文科省の滝沢副大臣が隣徳学院の文化祭に視察に向かうように仕向けられたと考えます。
①御上先生が文化祭で起こす行動が、滝沢副大臣の目に触れること
②隣徳新聞に載せること
これが、文科省の滝沢副大臣が隣徳学院の文化祭に視察に来た理由なのではないでしょうか。
隣徳学院が日本屈指の進学校とはいえ、高校の文化祭に文科省の副大臣が視察に来ることはあまりありません。
にも拘わらず、文科省の滝沢副大臣が視察に訪れるということは、御上先生の狙いが必ずあります。
文科省でも改善する必要があると考えられている「教科書検定」を取り上げていることを滝沢副大臣に知らせる。
文科省の大臣クラスに隣徳学院に足を運んでもらい、「生徒から問題提起をしてもらう」というシチュエーションを作り、隣徳新聞に載せることが狙いなのではないでしょうか。
教師の不倫や御上先生の犯罪者疑惑、そして国家公務員採用総合職試験会場での刺殺事件にも関係している隣徳新聞。
ここが「教育現場を壊すきっかけ」になると考察します。
文化祭の教科書検定に関する展示の詳細はまだ分かっていませんが、「官僚の不正」と「教科書検定」が関係しているように受け取ることができます。
滝沢副大臣の対応を、隣徳新聞に載せることが狙いなのではないかと考えます。
【御上先生】文化祭に文科省が来るこよう仕向けたのは誰なのか調査!
【御上先生】文化祭に文科省が来るように仕向けたのは誰なのでしょうか?
#御上先生
— みきまな (@IROTAKAZUSTAM) February 9, 2025
令和の愛され先生は、クールビューティなリアリスト。こんな温度感、距離感が心地いい。考える隙も無いほどに熱い理想論をぶちかますのはもう古い、と言うか、世の中そんな単純じゃ無くなってしまった。したたかに生徒の「共犯」になって権力と闘ってくれる先生とか、陥落不可避。#松坂桃李 pic.twitter.com/88hrAG53C6
文化祭に文科省の滝沢副大臣が視察にくるよう仕向けたのは、槙野恭介と中岡壮馬ではないでしょうか。
槙野恭介は、中岡壮馬と何か企てようとしているシーンがありました。
中岡壮馬がどのような役どころなのかはまだ明確ではありませんが、官僚と裏でつながっていることはわかります。
中岡壮馬はが、なんらかの手段をつかって、文科省の滝沢副大臣を隣徳学院の文化祭の視察に向かうように仕向けたと考察します。
文化祭の後の、御上先生と槙野恭介が電話で会話しているシーンから、「同じ志を持っている」という間柄で、協力関係はないようにも見えてきました。
第3話で、意味深なFaxが送られる前に、御上先生が「明日決行すると思います」と話していた電話の相手は、槙野恭介ではなく中岡壮馬という説も強くなっていました。
御上先生の味方は誰なのか、今後の展開が楽しみです。
まとめ
【御上先生】文化祭に文科省が来る理由を考察!誰が仕向けたのかも調べました。
隣徳学院の文化祭に、文科省の滝沢副大臣が視察に来た理由は、中岡壮馬によって視察に行くように仕向けられたからではないか。
仕向けたのは、もちろん御上先生。
「教科書検定問題を滝沢副大臣に突きつけ、隣徳新聞の記事に載せること。」これが、教育を壊す第1歩になるのではないかと考察します。
そして、御上先生と槙野恭介の関係もますます気になりますね。
