【御上先生】Faxの意味を考察!誰が送っているのかも分析してみた!

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考察が止まらないドラマ【御上先生】。

第3話と第4話で送られてきたFaxにはどんな意味があるのか気になってたまらない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラマ【御上先生】のFaxの意味の考察と、誰が送っているのかも調べてみました。

目次

【御上先生】Faxの意味を考察!

【御上先生】Faxの意味を考察しました。

第3話のFax

Xより引用

隣徳はくにのまほろば
このくにに平川門より入りし者たち数多くあり
お前の不正をわたしは観ている
倭建命

御上先生第3話で送られてきた意味深なFaxの内容を見てみましょう。

『やまとはくにのまほろば』⇒ヤマトタケルの辞世の句のパロディーになっていて、もともとは「やまとは国のまほろば」。素晴らしいところ/住みやすい場所という意味で使われ、漢字では『真秀』と書きます。

『平川門』 ⇒江戸城三の丸の正門のこと。大奥に通じる門/城内で亡くなった人や罪人を出す際に使用する門でもある。江戸城の裏門とも呼ばれていた。

『観ている』⇒「見ている」ではなくあえて「観ている」という感じを使っていることから、「観察している」という意味で使っていると考えられる。

『倭建命』⇒間違って兄を亡き者にしてしまった古事記の英雄なので、兄を無くした御上先生のことと思われる。

このことから、

隣徳は古代理事長が居るところ。
古代理事長の居るところに、裏門から入ったものがたくさんいる。
お前の不正を私は観察している。
御上


このように解釈することができます。

古代理事長は、初回の放送で、『官僚派遣を引き受けて、文科省に便宜を図ってもらわないと』と話していたことも伏線になっているのではないでしょうか。

第4話のFax内容

我は平川門より入る人々に

草那藝之大刀を振り下ろす者なり。

お前の不正はまもなく白日のもとに晒される。

倭建命

このような内容のFaxが隣徳学院に送られてきました。

【御上先生】Faxは誰が送っているのかも調べてみた!

【御上先生】Faxは、誰が送っているのでしょうか?

Xより引用

第3話/第4話で送られたFaxを送ったのは、文部科学省の槙野恭平だと考察します。

というのも、御上先生と槙野恭平は、表面的には敵対しているように見せかけて、実は協力関係にあるからです。

第3話でFaxが送られる前に、御上先生が「明日決行する」という電話をしていた相手も、槙野恭平だと考えられます。

御上先生は槙野恭平に裏切られて高校教師に派遣された(左遷)とみられています。

が、それは見せかけで、御上先生と槙野恭平は協力していて、不正を暴くため高校と文部科学省に分かれて行動しているのではないでしょうか。

というのも、槙野恭平が誰かのお墓参りをしているシーンがあることと、第4話で、槙野の過去の回想シーンのような映像が流れ、槙野恭平の知っている誰かが無くなるような印象を受けました。

このことから、御上先生の兄が亡くなったことに、槙野恭平も関係していることから、一緒に不正を暴こうとしていると考えます。

まとめ

【御上先生】Faxの意味を考察!誰が送っているのかも分析してみました。

第3話と第4話で送られてきたFaxは、

古代理事長が不正に関与している。常に監視している。まもなく制裁がくだり、不正が明らかになるだろう。

という事を意味しているのではないでしょうか。

そして、Faxを送っているのは、御上先生と敵対しているように見える槙野恭平と考察します。

敵対するフリをして実は協力関係にあるのではないでしょうか。

いよいよドラマの後半に入り、次の展開が楽しみですね!

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