【御上先生】真山弓弦の犯行の目的は何?伝えたい事とは何かを考察!

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第2章に入った【御上先生】。

御上先生の過去の出来事が明らかになってきましたが、同時に真山弓弦の事件も新たな展開が始まりそうです。

今回は、ドラマ【御上先生】真山弓弦の犯行の真相とは何なのか?伝えたい事とは何かを考察しました。

目次

【御上先生】真山弓弦の犯行の真相は何?

【御上先生】真山弓弦の犯行の真相は何?

真山弓弦が官僚試験で起こした犯行は、【御上先生】がやろうとしている「隣徳と文科省との闇」に関する何かを訴えようとして起こしたのではないでしょうか。

おそらく、真山弓弦の母の冴島先生が、隣徳学院の教員だったときに何かの不正に気が付いていた。

その資料を、自宅で真山弓弦が見てしまっていた。

その「不正」と真山弓弦自身の家庭環境から、あえて「官僚試験」での犯行を選んだのではないでしょうか。

真山弓弦さんが犯行を起こしたのは、「官僚」「試験」から、不正を暴いてほしいという目的があったのではないかと考察します。

【御上先生】真山弓弦が犯行で伝えたい事とは何かを考察!

【御上先生】真山弓弦が犯行で伝えたい事とは何かを考察!

Xより引用

「官僚組織がおかしい」という事ではないでしょうか。

真山弓弦が「官僚試験会場」を選んで犯行に及んでいることから、「官僚組織」に納得がいっていないと考えます。

真山弓弦の家庭環境だけが問題なのではなく、母である冴島先生が知ってしまった「隣徳学院と文科省の不正」。

ドラマの中で何回も耳にするPersonai is Political 「個人的な問題は政治的な問題」というセリフに重なるのではないかと思います。

まとめ

【御上先生】真山弓弦の犯行の目的は何?伝えたい事とは何かを考察!

真山弓弦の犯行の目的は、「官僚制度がおかしい」という気持ちがベースにあったのではないでしょうか。

ドラマの後半戦になり、いままでの闇が明かされていくのが楽しみですね。

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