Omonotakeが主題歌になった曲一覧!ドラマだけでなくアニメもあった?

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Omoinotakeがメジャーデビューしたのは2021年。

デビューしてすぐにさまざまな作品の主題歌に抜擢され、本人を知らなくても「この曲知ってる」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、Omoinotakeの楽曲で主題歌になっている曲一覧と、ドラマだけでなくどのアニメの曲も歌っていたのか調べました。

目次

Omonotakeが主題歌になった曲一覧!ドラマ部門

Omoinotakeが主題歌を歌ったのは、どのドラマだったのでしょうか?

①幾億光年

主題歌 :幾億光年
ドラマ名:Eye Love You
放送時期:2024年1月~3月

②渦幕

主題歌 :渦幕
ドラマ名:彼女たちの犯罪
放送日時:2023年7月~9月

③産声

主題歌 :産声
ドラマ名:30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
公開時期:2020年10月~12月

Omonotakeが主題歌になった曲一覧!アニメ部門

Omoinotakeが主題歌を歌ったのはどのアニメでしょうか?

①蕾

主題歌 :蕾
アニメ名:僕のヒーローアカデミア 第7期
放送日時:2024年5月

連載当初から愛読しておりました、作品に携わることができて、本当に嬉しく思います。

曲を作るにあたって、改めて「ヒロアカ」に触れた時間の中で、デクをはじめとする、ヒーローたちの「人を想う姿」に、何度も心を揺さぶられました。

「わかり合うことを諦めない」その気持ちを胸に、「蕾」という曲を書かせていただきました。

アニメイトタイムズより引用

Omoinotakeが主題歌「蕾」を歌った「僕のヒーローアカデミア」を連載当初(2014年)から愛読しているということもあり、歌詞がとってもヒロアカ全開になっています。

『擦れ違ってもがいて わかりあえず痛くて 「それでも」って叫ぶ

蕾のような僕の願い それだけは決して枯らさないように』という歌詞がヒロアカの世界観そのままで、ジーンと来てしまいますね。

②幸せ

主題歌 :幸せ
アニメ名:ホリミヤ-piece-
配信日時:2023年7月~

ただ単に暖かく優しい歌ではなく、その気持ちに至るまでの風景や時間、言葉にはできない心の内側を描けたらと想い、製作しました。

作品を通じてこの曲が、ひとりひとり、それぞれの「幸せ」を想う曲になってくれたら、幸せです。

公式サイト より引用

「きっと知らないだろう」という歌いだしにドキッとします。

過去の忘れたい出来事と、自分の名前に、名前の由来よりも特別な意味があると感じていることから、アニメの内容にとってもマッチしていて感動的な歌ですね!

Omoinotakeの切ない歌声でさらに切なくなった方も多いのではないでしょうか。

③EVERBLUE

主題歌 :EVERBLUE
アニメ名:ブルーピリオド
放送日時:2021年

3人で原作の漫画を読み込むことから始めて。「ブルーピリオド」は美大を目指す学生たちを描いたストーリーで、9年間バンドを続けてきた僕らと、主人公八虎くんの思い悩む姿はかなり重なる部分がありました。

3人の共通した思いを曲に閉じ込めることができたなと思っています。

ぴあ音楽より引用

『青い願い 挫折の赤い痛み』というフレーズが、Omoinotakeがストリートライブをやっていた時の、誰もお客さんがいないつらい思いとか、もっとかっこよくなりたいとか、人を集めるバンドになりたいっていう願いが原点にあったという思いを込めたフレーズだったそうです。

Omoinotake自身のストーリーと重なる部分があることで、歌詞も重みがあってジーンと来てしまいますね。

まとめ

Omoinotakeが主題歌を歌った曲の一覧と、ドラマだけでなくどのアニメの主題歌を歌ったのかも調べました。

またOmoinotakeは歌がうまいのに下手と言われることと、声を出すのが苦しいのか詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

さらに、Omoinotake藤井レオの嫁ASOBOiSMの馴れ初めについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

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