清水伸さんはニトリのNウォームのCMでお馴染みの個性派俳優です。
CM出演からじわじわ人気が出て、テレビで見るたびに、「Nウォームの人だ!」と話題になるようになりました。
清水伸さんはもちろんニトリの専属俳優ではなく、様々な人気ドラマに名脇役として出演しています。
この記事は、清水伸のドラマ出演作品7選!CMでお馴染みの演技力がすごい!というテーマでお届けします。
清水伸のドラマ出演作品7選!
清水伸さんのドラマ出演作品のうち、代表作といえる7つ紹介します。
どのドラマも人気作品で、顔を見たらあの役だ!とわかるものばかり。
毛利元就(1997年)
清水伸さんは、NHK大河ドラマ『毛利元就』で吉川元資役を演じました。
吉川元資は毛利元就の孫で、毛利家の後継者の一人であり、重要な人物。
デビュー間もない清水伸さんが見られる貴重な作品ですが、若い頃から視聴者の印象に残る演技をし、着実にキャリアを築いてきたことがわかります。
エール(2020年)
清水伸さんは、NHK朝ドラ『エール』で呉服屋の喜多一の店員、桑田博人役を演じました。
主人公の古山裕一の実家の呉服屋の店員で、喜多一の経営に不安を抱き困惑した表情が、古山家の騒動を際立たせる重要な役割を果たしていました。
鎌倉殿の13人(2022年)
清水伸さんは、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で長沼宗政を演じました。
長沼宗政は下野の御家人で、口が悪く、思ったことをすぐ口に出してしまう「鎌倉一の暴言王」。
清水さんの持ち味でもあるコミカルな演技が光る役柄でした。
らんまん(2023年)
清水伸さん、ヒゲが無いから気付くの遅れたw#らんまん pic.twitter.com/mucyK6sAHs
— けんいちさんXV(エクシヴ)🇺🇦🌠🍨 (@sdmnk775) April 8, 2023
清水伸さんは、NHK朝ドラ『らんまん』で紀平役を演じました。
紀平は主人公・槙野万太郎の実家の分家の人物で、主人公に批判的な態度をとる役柄。
厳しく皮肉っぽいこのキャラクターは、物語のスパイスとして、重要な役割を果たしていました。
虎に翼(2024年)
清水伸さんは、NHK朝ドラ『虎に翼』で家庭裁判所の調停委員の根本役を演じました。
真面目だけどちょっとユーモアのある役柄で、清水伸さんのキャラクターにぴったりでした。
NHKのドラマに多く出演していることからも、俳優としての評価が高いことがわかります。
地面師たち(2024年)
清水伸さんはNetflixドラマ『地面師たち』で大谷役を演じました。
大谷は高圧的な上司を持つ中間管理職で、苦労の絶えないリアルなサラリーマンを熱演し、高評価を受けました。
清水伸さんといえば、コミカルな演技のイメージがありましたが、『地面師たち』ではシリアスな演技が新鮮でした。
ホットスポット(2025年)
清水伸さんはドラマ『ホットスポット』でホテルの常連客の丸山役を演じています。
丸山は出張でよくホテルに泊まる常連客で、気のよさそうなサラリーマン役がよくハマっています。
ホテルのアメニティーを盗む癖があることが明かされており、丸山とアメニティーがこの先のストーリーに大きく影響してくるのではないかと見られています。

清水伸はCMでお馴染みの演技力がすごい!
清水伸さんの演技力は高く評価されています。
清水さんは1997年に大河ドラマ『毛利元就』に出演して以来、数多くの作品に出演して名演技を見せてきました。
2025年冬のクールではドラマ『ホットスポット』『問題物件』に出演。
約10年出演し続けている、ニトリのCMでは、ドジでおっちょこちょいだけど憎めない会社員を演じていますが、清水さんは劇団でも昔からユーモア溢れるキャラクターを演じることが多かったそうです。
清水伸さんの演技の魅力は、
- コミカルな役作り
- 幅広い役を演じ分ける能力
- 細部へのこだわり
だといえます。
コミカルな役は清水伸さんの鉄板ですが、シリアスな役もこなす適応力があり、いつも視聴者を楽しませています。
どんな役でも自分のものにできるのは、清水伸さんが細部までこだわりを持って演技力に向き合っているからでしょう。
清水伸さんは、これからもっと人気が出て行くような気がしています。
まとめ 清水伸のドラマ出演作品5選!CMでお馴染みの演技力がすごい!
清水伸さんのドラマ出演作品を5つ紹介しました。
清水伸さんには他にもたくさんのドラマや映画、舞台作品で、名脇役を演じています。
今後も清水伸さんの活躍から目が離せません。